独立・開業支援業務
起業の夢。私たちが応援します。
私達はこれから起業家としての道を歩もうとしている あなたの”勇気” ”夢” を支援していきます。
開業に当たってこんな悩みはありませんか?

- 自分にも開業が出来るのかな?
- 資金調達はどうするの?
- 帳簿って、どうすればいいの?
- 事業計画書ってどのように作ればいいのだろう?
- 設立の手続きがわからないなぁ?
- 開業した後に誰かにフォローしてもらいたいなぁ?

起業家として成功していただく為に、次のようなサポートをいたします。
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起業家としての心構え
起業の動機は人それぞれだと思いますが、「今の会社が嫌になったから」や「なんでもいいから独立したい」ではあまりにも安易すぎて結果的には失敗の要因になります。
「どういう目的で何がやりたいのか」
起業動機が明確になっているか確認していきます。
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ビジネスプランの作成
起業する決心がついたらまず、ビジネスプランを考えてみましょう。
考えるポイントは以下の通りです。
①いつ ②どこで ③何を ④いくらで ⑤誰に対して ⑥どの様にして
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事業計画の作成
ビジネスプランの作成が出来ましたら、その事業をより具体的にする為、事業計画書を作成します。「計画なくして事業なし!」です。
しっかりとした計画書を作成していきましょう 。
具体的には・・・
- 事業内容
出来るだけ具体的に事業の内容や特徴をまとめます。
- 事業スケジュール
事業を実現するための具体的な手順をまとめます(販売方法 仕入計画 場所等)。
- 資金調達方法
事業を始めるに当たり必要資金をその調達方法を検討します。
- 財務計画
財務計画は最低でも3年分は作成する必要があります。
(収支計画・資金計画・キャッシュフロー計画) - リスク分析
リスクがない事業はまずあり得ません。考えられるリスクを全てリストアップしそれぞれに対して対策を用意しておきます。
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法人か?個人か?
事業計画書が出来上がりましたら、次に考えるのが個人事業にするか会社を作って法人にするかということです。 以下は法人を設立した場合から見たメリット・デメリットです。
法人の短期メリット
- 事業主の方が社長になり給料がもらえる。
- 土地建物等の資産の利用による対価を資産所有者に支払う事ができる。
- 固定資産の償却を任意で行う事ができる。
(個人は強制) - 社長等役員の生命保険料を経費で落とせる。
(会社契約の場合)
(個人は支払保険料10万円以上は5万控除のみ) - 役員から会社が資金を借りた場合の支払利息計上ができる。
- 会社に欠損が生じた場合7年間の繰越ができる。
法人の長期メリット
- 社長が息子等に社長を譲る時、退職金がもらえる。
- 社長の相続税対策になり相続税が少なくなる。
- 法人格が事業継承の場となり、次の代への事業継承の場を作る事が出来る。
- 社会的価値観(信用)が高くなる。
法人のデメリット
- 記帳組織が少し複雑になる。
- 決算書作成の為の資料作成に少し時間がかかる。
- 法人設立の費用、維持費用がかかる。
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会社設立手続 (法人を選択した場合)
店舗も決まり資金も準備出来ましたらいよいよ会社の設立登記・税務署・年金事務所等への届出を提出します。
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設立後のフォロー
無事開業が出来た後も、記帳指導や経営アドバイスなどを、毎月の月次訪問でフォローして行きます。














